もしかしたら無料になる?リコールが発生した時の対処法

リコール対象なのがわかったら正規店に端末を預けよう

自身が使用している機種のリコールに関する情報を知ったら、まずは所有している端末がリコールの対象になっているかどうかを調べて、該当していると思われるのであれば製品の発売元とライセンス契約を締結している正規店に持って行きましょう。店舗側で端末の検査を行い、リコールの対象であると正式に確認されれば、無償で修理が実施されます。端末を正規店に持ち込む際の注意事項は通常の修理のときと同じで、保存されているデータは全て消えて出荷時の状態に戻される可能性があるので、大事なデータはすべてパソコンなどにバックアップをしておきましょう。

端末がリコール対象かはシリアル番号で確認します。番号は設定メニューから「一般」を選択し、その後「情報」を選べば表示されます。自分で調べる方法はこれしか無いので、何らかの理由で電源が入らない状態になっている場合は正規店でスタッフに確認してもらいましょう。

リコール対象であっても無償修理にならないこともある点に注意

リコールへの対処をする際には、たとえ使用している機種が対象となっていても無償で修理をしてもらえないケースがあることに注意が必要です。代表的な例は、リコールの対象となっているものとは別の損傷・不具合も一緒に修理される場合で、修理内容に応じた料金が請求される可能性があります。また、無償修理には受付期間が定められていることが多く、期限が過ぎてから端末を店舗に持ち込むと、当然有償での修理となってしまいます。

もし非正規店で修理をしてもらったことがある場合、代金が無料になるか有料になるかはその時の修理内容に応じて決まります。発売元のWebサイトにはこの点について明確に記載されているわけではないので、一度正規店に直接訪れるか、電話で問い合わせるなどで相談をしてみる必要があるでしょう。

iphone6sの修理は正規店と非正規店のどちらかで選ぶ人が多いですが、非正規店のほうがすぐに終わることが多いので非常に便利といえます。