まずは確認!所有しているiPhoneの保証期間について

保証期間は通常は1年だが有料で2年に延長させることができる

iPhoneには標準で1年間のハードウェア製品限定保証がついており、購入日から1年が経過するまでの間に不具合が生じた場合に発売元が設置している直営店か、正規サービスプロバイダーの認定を受けている店舗に端末を提出すれば、無償修理もしくは同じ機種の新品との無償交換を行うことができます。ただし、保証が適用されるのは通常の利用の範囲内で起きた不具合に限られており、過失が原因だった場合は修理内容に応じた料金の支払いを求められるので注意が必要です。

もし、保証期間が短いと感じるのであれば、iPhoneの発売元が提供している有料の延長保証サービスに加入することで保証期間を2年間に延長させることができます。このサービスに基づく保証は内容が手厚くなっており、過失によって生じた不具合に関しても2回までという制限つきではありますが、通常より大幅に安い料金で修理してもらえるようになります。

製品保証が有効かどうかは簡単な手順で確認することが可能

所有しているiPhoneの製品保証の状況を確認する方法には、発売元の公式Webサイトから端末のシリアル番号を用いて調べる方法と、サポートアプリを起動させて確認する方法の2つがあります。どちらもインターネットの接続環境が整っていなければ利用できませんが、とても簡単な手順で調べることができます。

シリアル番号を利用する場合は、発売元の公式Webサイト内の「製品の保証状況とサービス期間を確認する」というページにアクセスし、用意されているフォームにシリアル番号と画面に表示されている文字列を入力して送信します。すると、画面が切り替わって保証が有効かどうかや、有効期限がいつまでかを確認できます。サポートアプリを使う場合は「アカウント」メニューの中から「保証状況の確認」を選択し、その後表示される端末の中から使用しているiPhoneを選べば、現在の保証状況が表示されます。

iphone6sのバッテリー交換では、本体のネジを外してからプロントパネルや内部の配線を外す等、意外と作業工程があります。iphoneの修理業者なら機器を傷つけないよう特殊な工具を使い、短時間でバッテリーを交換してくれます。